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パウスカートとは

 パウスカートって知ってましたか。この「パウスカート」サイトに訪問してきているんだから、パウスカートのことを全く知らない訳ありませんね。
 私は数年前まで、パウスカートのことは聞いたこともありませんでした。私がパウスカートを知ったきっかけは、フラ(フラダンス)教室の練習風景を放送している番組です。
 優雅に踊っているなと思いながら、何気なく見ていたんです。そしたら、生徒の一人が「このパウスカートは、生地を買って自分で作ったんです。」と自慢気に言ってたんです。
 そこで初めて、あの華やかな柄で、はいていてリラックスできそうなスカートをパウスカートで言うんだと知りました。

 それから、パウスカートのことをもっと知りたくなり、ネット等で調べだし、またフラ(フラダンス)にも興味を持つようになりました。

 パウスカートは、主にフラ(フラダンス)の練習時にはくためのフラ専用のスカートです。
 「パウ」とは、ハワイ語でスカートを意味するようです。と言うことは、「パウスカート」と言うと”スカートスカート”になってしまうから、『パウ』と言うべきなのかもしれませんね(どうも、一般的には「パウスカート」で通ってるみたいなので、このサイトでは「パウスカート」で統一します)。

 パウスカートは、ボリュームたっぷりのギャザースカートで、ウェスト部分に数本のゴムが入いり、ゴムの部分を腰骨に合わせてはきます。

 パウスカートのデザインは、目も覚めるようなカラーの色彩とトロピカルな花柄模様や伝統的なタポ柄(アロハシャツで良くみかけます)模様が多いです。

パウスカートとフラ(フラダンス)

 パウスカートは主にフラフラダンス)の練習用として使われる関係上、パウスカートとフラ(フラダンス)には密接な関係があります。

 例えば、

 パウスカートは、足からはいたらいけなく頭からはかなければなりません。その理由は、フラ(フラダンス)が神へ捧げる踊りなので、フラ(フラダンス)を踊ることに対して敬意を払っているからです。

 パウスカートは、『腰』ではくようになっています。これもフラ(フラダンス)のステップが腰の動きに重要なポイントがあるからです。ギャザーがたっぷり入ったパウスカートを腰ではくことにより、腰の動きが強調されることになります。


 パウスカートに密接に関係のあるフラ(フラダンス)について少し解説します。

・フラダンスのフラ(hula)は、ハワイ語で”ダンス”を意味するため、「フラダンス」と言うと”ダンスダンス”と言っていることになります。正式には「フラ」と言うべきです(フラダンスの先生がそう言っていましたが、フラダンスの方が一般的なので、この「パウスカート」サイトでは、「フラダンス」も使います)。

・フラ(フラダンス)で思い浮かべる踊りとして、太鼓のリズムに合わせて、手や腰を激しく振る踊りをイメージしませんか?でもあれは、「タムレダンス」と言い、フラ(フラダンス)の起源といわれているタヒチの民族舞踊です。

・ハワイには多くの神々の物語があります。元々フラ(フラダンス)は、神々の踊りであり、人々はペレやヒイアカの舞う姿を見て、それを真似るようになになり、フラのスタイルへと発展したようです。

パウスカートの作り方

 フラ(フラダンス)を習うに当たってどうしても、パウスカートが必要になります。
 パウスカートをフラダンスのショップ等で購入するのは手っ取り早いですが、お気に入りの生地でオリジナルのパウスカートを作ってみても楽しいですよ。
 パウスカートをショップで購入するよりは、ご自分で作った方が、だいぶ安く付きます。
 また、ご自分で作ったパウスカートには愛着が湧くのはもちろんのこと、パウスカートの作り方を習得するのも、フラ(フラダンス)の楽しみの一つになると思います。

 パウスカートの作り方を文字情報だけで説明しようとしたのですが、分かり易く説明するのは困難だとわわかり、今回は断念しますが、いずれこの「パウスカート」サイトに於いて作り方を図解入りで分かり易く説明したいと思います。

 現状でも、「パウスカート 作り方」で検索すれば、パウスカート作り方を解説したいろんなサイトを見つけることができ、非常に参考になります。

 実を言うと私は、パウスカートの作り方を解説したサイトを参考にしてパウスカート作りました。手前味噌ですが結構満足しています